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流星ワールドアクター Gaslight Bulletの感想

Updated: at 04:19

完結編をどれだけ待ったことか。暁の護衛とかはリアルタイムで追っていないけど完結し満足のいく簡潔をしたりしたので流星ワールドアクターもいつかは完結すると信じて待ち続けた甲斐がありました。


流星ワールドアクター 2019年 8月 30日
流星ワールドアクター Badge&Dagger 2021.06.25
流星ワールドアクター Gaslight Bullet 2026.02.27


全体感想

まず一言。涼子はいい女。

序盤不穏な動きから始まり結末が気になるところから始まりました。ただひとまず各Chapterが始まるといつもの流星ワールドアクターで安心しました。

ただこの作品にこれを求めていいのか疑義が生じるけれども、それを抜きにして考えれば例え異能があったとしても個の力には限界があり、チームまたはひいては組織として動かなければ大きな問題は解決できない。そのまとめ役としてのリーダーをルカに担わせるというちょっとした成長物語があった。

個人的には最初の販売から7年、7年もあるといろいろとあるわけで、作品のこの流れは悪くないしある意味予想外、だけどエンタメとして楽しめたので個人的には満足。ただこれが若い人が作品をやると心にモヤモヤが残りそうだなとも思った。なんなら投げ出す人もいるのかなと。賭けに出たなとも思いました。

まだChapter3で徐々に紐解いていく途中ですが、終わってしまうのが惜しいですね。永遠とこの作品が続いて欲しいと願うばかりです。教団や輝きの同盟の真相まで語ってくれるのか今から楽しみです。(2026-03-01)

時間が経つのは早いもので、当時3月には全て攻略したと思ったけど、あれよあれよと今は9月末。

ひとまず完結してくれてよかったし、教団や輝きの同盟まで全て答え合わせして終わってくれた。ひとまずこれで年は越せそう。

ただ半年も経つと結構忘れるなと。再プレイしたくなってきた。

これのいいところはブラウザプレイが可能なこと。昔はインストールしてネイティブ環境でプレイするのが正義だと思ったけどPC入れ替えてからはブラウザプレイじゃないと面倒にすら思うようになってきた。

あまりゲーム買わなくなってきたけど箱は欲しいけどインストールカード封入だけでもいいなと。その代わり冊子でもつけてくれると嬉しい。

一番欲しい特典はテレカかテレカサイズのカードですけどね。

余談はいいとして、あまり本数が売れないであろう不況なときに最後まで出し切ってくれたことに感謝。

衣笠彰梧先生がライターとしてのゲームはもう出る日は来ないのかな・・・。


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