完結編をどれだけ待ったことか。暁の護衛とかはリアルタイムで追っていないけど完結し満足のいく簡潔をしたりしたので流星ワールドアクターもいつかは完結すると信じて待ち続けた甲斐がありました。
流星ワールドアクター 2019年 8月 30日
流星ワールドアクター Badge&Dagger 2021.06.25
流星ワールドアクター Gaslight Bullet 2026.02.27
全体感想(まだプレイ中)
まず一言。涼子はいい女。
序盤不穏な動きから始まり結末が気になるところから始まりました。ただひとまず各Chapterが始まるといつもの流星ワールドアクターで安心しました。
ただこの作品にこれを求めていいのか疑義が生じるけれども、それを抜きにして考えれば例え異能があったとしても個の力には限界があり、チームまたはひいては組織として動かなければ大きな問題は解決できない。そのまとめ役としてのリーダーをルカに担わせるというちょっとした成長物語があった。
個人的には最初の販売から7年、7年もあるといろいろとあるわけで、作品のこの流れは悪くないしある意味予想外、だけどエンタメとして楽しめたので個人的には満足。ただこれが若い人が作品をやると心にモヤモヤが残りそうだなとも思った。なんなら投げ出す人もいるのかなと。賭けに出たなとも思いました。
まだChapter3で徐々に紐解いていく途中ですが、終わってしまうのが惜しいですね。永遠とこの作品が続いて欲しいと願うばかりです。教団や輝きの同盟の真相まで語ってくれるのか今から楽しみです。(2026-03-01)